top of page
  • Facebook

土作りについて

  • Bay-G Tribe
  • 2024年7月31日
  • 読了時間: 1分

良質な稲を育てるためには、田んぼの土が大切です。地方によって様々ですが 、春頃に肥料や燻炭(くんたん)などを混ぜながら質の良い「土作り」を行います。


稲刈りを短期集中的に行うには、稲の生育を揃える必要があります。そのためには、床土も均質でなければならず、同じ性質の土が大量に必要になります。


土に燻炭(くんたん=籾殻を焼いて炭化させた物)や肥料を混ぜて作ります。


苗は酸性を好むので、pH5 (※)が最適です。pH5.5以上では立枯病が出やすくなります。また、pH4.5以下では、徒長気味の生育を示します。土のpHを測定し、pHが高い場合は硫黄華(硫黄粉末)や石こう系資材(ペーハーなど)を、pHが低い場合は水田土を混合して調整します。床土のpH調整は手間がかかり、時間的にも長時間を要することから、床土を選定する場合はなるべく適正なpHの土壌を用いるようにしましょう。



 
 
 

コメント


bottom of page