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育苗箱への床土(とこつち)入れ
苗作りの良し悪しで、その年のお米の良し悪しが左右されるので、苗作りはとても重要です。良質な稚苗(ちびょう)を作るため、まずは育苗箱で稲を育てます。 田んぼの面積10アール(1,000㎡)につき、乳苗で20箱、稚苗で25箱の育苗箱が必要とされています。大量に必要なので、種まき...
Bay-G Tribe
2024年8月1日読了時間: 2分


田起こしとは? 目的と効果 適正時期
田起こしは4月から5月にかけて、田んぼの土をなるべく乾燥させ、肥料を混ぜたり酸素を送り込む作業です。ここでは田起こしの目的と効果について紹介します。 明治初期までは、一年中水を湛えた「湿田」がほとんどでした。 現在、私たちが目にする田んぼは「乾田」と言われるもので、稲刈りの...
Bay-G Tribe
2024年8月1日読了時間: 4分


田んぼの防水&水管理「畦(あぜ)塗り」について
畦(あぜ)塗りは、田んぼを取り囲んでいる土の壁に田んぼの土を塗り付けて、割れ目や穴を塞ぎ、防水加工をし水管理を容易にすることです。モグラが開けた穴から水が漏れるのも防ぎます。 水が漏れると、水の管理が困難になるだけではなく、慣行農法だと除草剤や肥料の効果も低下します。...
Bay-G Tribe
2024年8月1日読了時間: 2分


土作りについて
良質な稲を育てるためには、田んぼの土が大切です。地方によって様々ですが 、春頃に肥料や燻炭(くんたん)などを混ぜながら質の良い「土作り」を行います。 稲刈りを短期集中的に行うには、稲の生育を揃える必要があります。そのためには、床土も均質でなければならず、同じ性質の土が大量に...
Bay-G Tribe
2024年7月31日読了時間: 1分


米作り 種籾(たねもみ)の刈り取りや保存について
お米作りは、種にするお米「種籾(たねもみ)」を採取することからスタートします。秋の稲刈りの際にできの良い種籾を採取する「自家採取(じかさいしゅ)」と、「採取農場」から種籾を購入する場合のふたつがあります。 稲刈りをする10月頃。種籾(種にするお米)は、田んぼのなかでもできの...
Bay-G Tribe
2024年7月31日読了時間: 1分


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Bay-G Tribe
2020年7月30日読了時間: 1分


農業 ICT これからの農業とは
先日、専門学校の収穫感謝祭にて農業×ICTをテーマに 展示&販売ブースを構えさせてもらいました。 SONY の MESH を使ったセンサーでの水やりを実践し、 さらにはゼロアグリシステムの仕様や実際の現場での 活用方法などを通し、様々な企業様や個人農家さんと話す...
Bay-G Tribe
2019年11月12日読了時間: 2分


始まりの日 農業の始め方
悲観していても仕方がありません、行動するのみ、やるのみです。
Bay-G Tribe
2019年6月8日読了時間: 2分
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